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男性は肺がん、女性は大腸がんが死亡数1位

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がんと一口に言っても、死亡原因になりやすいものとそうでないものがあります。

 

人がよく死んでいる癌について、自分の発症リスクはどうなのか調べてみました。

部位別がん死亡数(2013年)

男性
  1. 肺    52,054人
  2. 胃      31,978人
  3. 大腸     25,808人
  4. 肝臓     19,816人
  5. 膵臓      15,873人
  6. 前立腺    11,560人
  7. 食道     9,667人
  8. 胆嚢・胆管  8,929人
  9. 悪性リンパ腫 6,316人
  10. 白血病    4,806人
女性
  1. 大腸     21,846人
  2. 肺       20,680人
  3. 胃       16,654人
  4. 膵臓     10,359人
  5. 乳房     13,148人
  6. 肝臓     10,359人
  7. 胆嚢・胆管  9,296人
  8. 子宮      6,033人
  9. 悪性リンパ腫 4,982人
  10. 卵巣      4,717人
  11. 白血病     3,327人
  12. 食道       1,876人

出典: 厚生労働省「人口動態統計」2013

 

死にやすいがんに私がなる可能性は?

主要5大がん、すなわち肺がん、胃がん、大腸がん(乳がん、子宮がんは男性なので関係ない)の発症リスクが低いことは別ページで確認しました。

 

肝臓がん、膵臓がん、前立腺がん、食道がん、胆嚢・胆管がん、悪性リンパ腫、白血病などを調べてみようと思います。

 

肝臓がん 喫煙や肥満が発症要因。発症リスクは日本人平均の0.84倍でした。
膵臓がん 生存率は低く、男性の死亡率は女性の1.7倍。発症リスクは日本人平均の0.90倍でした。
前立腺がん 男性の罹患数第二位、肺や肝臓に転移も。発症リスクは日本人平均の1.69倍でした。
食道がん 男性はなりやすく、死にやすい。飲酒・喫煙に注意。発症リスクは日本人平均の0.38倍でした。
ホジキンリンパ腫 悪性リンパ腫の1割を占める。この発症リスクは2.57倍と、かなり高かったです。
結節硬化型ホジキンリンパ腫 リンパ組織の悪性腫瘍のひとつ。これも高くて、1.98倍ありました。
慢性骨髄性白血病 進行すると症状が深刻になり、治療も困難。発症リスクは日本人平均の1.72倍でした。

 

自分は内臓より、血液やリンパの癌に気を付けた方がよさそうです。